投資と投機の違いとビジネスについて

投資と投機の違い


投資と投機の違いについて分からない方も多いのではないでしょうか?

僕は明確に違いを教わるまでは、長期が投資で短期が投機なのかな?と何となくのイメージでおりました。

それでは明確な違いを見ていきましょう。

 

投資
資本に資金を投じる事。

投資は、将来成長の期待できそうな企業や、実物資産に資金を投下するという事です。

企業が成長すれば、配当や優待などの形で還元されますし、株価も上昇する為、売却益を得られます。

実物資産も、不動産であれば家賃収益、地価が上がれば売却益。金やプラチナなどは売却益を得られます。

 

投機
機会に資金を投じる事。

投機は、株価や為替の推移を見て、上昇や下降の機会に資金を投下して差益を得る事です。

続いてビジネスについても見ていきます。

 

ビジネスとは?


直訳で仕事の事ですが、ここでは若干意味合いが違います。

ビジネス
利益を出す行為。お金を稼ぐ事を指す。

お金を稼ぎ出さない行為(仕事)は、ボランティアですね。

お金に直結しない行為って意外と多いんです。

個人事業主としてお金を稼ぐには、如何に収益に直結しない作業を減らすかがキモになります。

 

前述の章<⇒不労所得で生活する為に必要な原資とは?>で、殆どの方がビジネスか投機という手段を取らないと大きな金融資産は得られないとお伝えしました。

何故そうなのかを次の章<⇒稼ぐ力の違い>でご説明致します。

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