投資で損失を出す理由

投資で損失を出す理由


一般的な就労の仕事で、やった分だけ損失という仕事はなかなかないですよね。

基本的には、仕事の出来高が利益になります。

ですが、投資という仕事は、一般的な仕事とは違い、損失が出るという事が日常的に有り得ます。

この感覚の違いが有る為、損失を出す人が多いのです。

 

なので、殆どの人に、

①仕事の出来高が利益(プラス)になる習慣があるので、損失を拡大する方向にリスクを取ってしまう。

②仕事をして損失(マイナス)になる恐怖から、利益を早く確定させてしまう。

という現象が起こっています。

 

この現象を改善する事ができれば、損失が浅い内に損を確定し、利益を拡大できると思いませんか?

これは考え方一つで、改善できるんです。

僕も損失の幅が大きく、悩んでいる時に、この考え方を教わりました。

 

投資の損失は、ビジネスで言う所の経費と同じです。

 

経費を支払わず売上げが立たないのと同じで、損切りを支払わないと利益は残りません。

会社では経費削減により、より多くの利益が残りますよね。

投資という仕事も同じです。

会社の経費を100万円から30万円に減らしたら、70万円儲かります。

投資も100万円の損失を、30万円で損切り(損失確定)する事ができれば、70万円儲かったのと一緒です。

 

「投資は損切り(経費)を支払わなければ、利益は残らない。」

 

是非この考え方を持って、投資・投機に取り組まれてみて下さい。

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