初対面でやるべき行動

初対面でやるべき行動


人と対面する仕事をする人にとっては、初対面の印象が仕事の方向性を決める大きな要因になりますよね。

特に事業主は人との繋がりが、仕事の有無に直結します。

初対面で必ずやった方が良い行動を僕の経験上からお話し致します。

 

必ずすべき行動とは「挨拶」です。

<⇒貧乏人でもできるお金儲け術>でも取り上げましたが、案外出来ていない人が多いのです。

僕もその一人でした。

 

挨拶なんて当たり前と思いましたか?

ただただ、挨拶をするだけが挨拶ではありません。

相手に自分を知ってもらう第一歩が、だた言葉を交わすだけでは非常に勿体ないのです。

挨拶の際に必ず「自己紹介」をされてみて下さい。

自己紹介も、ただ名前と職業を伝えるのではありません。

名前と肩書きだけを伝えるのでは全く印象に残りませんし、その人の人と成りが分からないものです。

相手に好印象を与えたいと思ったら、自分の人と成りが分かる自己紹介をされてみて下さい。

では、どれくらい違いが出るのか例を挙げて見ていきましょう。

 

まずは、名前と肩書きだけの自己紹介です。

「山田太郎です。SEです。10年やってます。」

SEという職業柄インドアなイメージが有りますから、暗い印象になりがちですね。

 

一方、人と成りの分かる要素を入れた自己紹介です。

「山田太郎。SEです。犬と旅行と食べ歩きが大好きです。」

「休みの日は犬友と外でドッグランに行くか、友人と色んな所に出向いて美味しい物を食べ回ってます!」

どうですか?かなりアクティブで快活な印象がありませんか?

 

人と成りが分かるか分からないかでこれくらい違いが出るんです。

人間は、目の前の情報が分からず不安な状態になると、ネガティブイメージを持ちやすい傾向にあります。

これはMUM効果による効果の1つです。

MUM効果とは、相手にとって不快な情報を伝える事を避けようとする心理的傾向のことをいいます。

MUM効果で注目すべきなのは、情報を伝えるのを避けようとした結果、情報を伝える側よりも、伝えられた側に不安を抱かせるという事です。

ですので、人と成りが分かる様に情報は伝えた方良いのです。

では、情報を伝える為のポイントを早速見ていきましょう。

人と成りが分かる自己紹介のポイント
自分を表す3つの言葉で自己紹介する。

このポイントを抑えた上で自己紹介をされてみて下さい。

相手に与えたい印象に合わせて言葉を選ぶと良いです。

上記の例であれば、「犬・旅行・食べ歩き」ですね。

これはビジネスの商品の紹介なんかでも応用できますよ。

是非、騙されたと思ってやってみ下さい。

 

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