初対面で好印象を得る方法

初対面で好印象を得る方法


初対面でなかなか話を展開できない。

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか?

プライベートでもビジネスでも、会話を沢山して仲良くなるに越したことはありませんよね。

今回の記事では、初対面でも好印象を得られるポイントをお話しします。

 

人には、自分と共通点が多い人間に対して、より好感を抱き易いという「類似性の法則」が有ります。

これを理解した上で話を展開していくと、好印象を与える事ができます。

 

「会話=共通点探し」と思って話すと簡単です。

共通点と言っても、必ずしも自分と共通している事でなくても良いのがポイントです。

 

例えば、

「僕高校の時にサッカーやってたんです!」 ⇒ 「僕も大学でサッカーやってました!」

こうやって言える方は良いのですが、サッカーなんて人生通してやってないよ!って人もいるかと思います。

僕も遊びでしかやった事ないです。

折角共通点に出来そうなワードなのに勿体ないですよね。

この様な場合には、周りの力を借りると良いです。

「高校の時にサッカーやってたんです!」 ⇒ 「そうなんですね!僕はやった事ないんですが、兄がやっていて、いつも楽しそうで気になってました!是非、楽しさを教えて下さい!」

こんな感じで使ってみると、共通点と認識されます。

 

自分に該当しないものは周りの力を使って、無理やり共通点にしてみて下さい。

こじつけの共通点でも良いんです。

 

まずは相手方から共通点に出来そうなワードが出てきたときに、共通点を見つける訓練をされてみて下さい。

3分間で3つ程度の共通点を見つけられるとベターです。

余りに全て共通しすぎると不自然なので、匙加減はご自身で調節して下さいね。(笑)

 

実際、人と同じ事があると嬉しい物ですよ!

東京に出てきて同郷の方がいたりすると嬉しくないですか?

人間って意外と単純です。

是非ポイントを意識して会話されてみて下さい。

初対面で好印象を得るポイント
相手との共通点を探す。
基準としては3分間で3つ程度。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です