仮想通貨投資はやるべきか?

仮想通貨投資はやるべきか?


仮想通貨は未だに実需の伴っている物が殆どなく、投資というより投機的な要素が強いです。

それを理解した上であればやっても良いと思います。

仮想通貨は投機の中でも不安定でボラティリティ(価格変動値)が非常に大きいです。

他の金融商品以上にリスクがある事は理解しておいて下さい。

 

仮想通貨と言っても、法定通貨の様にトレードする投機と、ICOという投機の形態があります。

リスクで言えば、「上場済み仮想通貨トレード」 > 「ICO」 です。

ところでICOとは何なの?という方もいるかと思いますので、用語について見てみましょう。

 

上場済み仮想通貨
事業が立ち上がり、取引所にて取引きされている仮想通貨を指します。
基本的には仮想通貨を基軸仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム。)と交換できます。
その後、基軸仮想通貨と法定通貨(USD)を交換するのが一般的です。
ICO(Initial Coin Offering)
仮想通貨を発行し、事業立ち上げの資金を調達する仕組みです。
出資の見返りに仮想通貨(トークン)が配布され、上場後に値段が付けば売却益を得られます。
ただ、上場しないで終わる事業も有りますので、投資には注意が必要です。
そして、株式で言う所のIPOの様に、株式優待や議決権はありません。

 

初めて用語を目にする方にとっては少し難しいかと思います。

「仮想通貨って何?」って聞かれた時に3分以内で仕組を説明できますか?

僕はできません。

それくらい複雑な仕組みだと思っています。

 

FXや株なんかは簡易的で説明し易いですよね。

ですので、本当に手堅く投資をされている方にとっては、仮想通貨は投資の対象から外しているそうですよ。

リスクも高いですしね。

 

それでも、ボラティリティの大きさを活かして儲けているトレーダーの方はおられます。

もし、初心者で仮想通貨事業に取り組むのであれば、基軸仮想通貨のトレードをお勧めします。

ボラティリティは大きいですが、ICOよりずっとリスクは低いです。

今すぐに法定通貨と交換できなくなる事も無いでしょうしね。(絶対ではありませんよ!)

繰り返しになりますが、他の金融商品よりリスクが有りますので、自己責任で取り組まれて下さいね。

 

ちなみに、僕は仮想通貨でのトレードはしておりません。

前述と矛盾している様ですが、ICO案件には参加しております。

リスクはかなりあるのですが、リターンも大きいのです。

上手くいけば短期間で資産を2~3倍に増やせます。

事前に厳しい条件でスクリーニングすれば、元本が無くなるリスクは抑える事が可能です。

次の記事では、僕個人が勝手に思っているICOの選定条件について紹介します。

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